ペットと楽しく暮らすブログ
筋トレトひとつしないでも・・
驚きアニマル
驚きアニマル
毎日、ジョギングしてます。 かなり体なまってきているので・・
飼い猫、飼い犬は、ふだん人間と暮らしていると、どうしても行動範囲狭くなりますよね。
特にワンちゃんは、外にいれば繋がれてるし、多少の庭があっても、走リ回れるほどの広さはないですよね。
なのに、あの俊敏さはどのに秘めているのでしょう。
なにか起これば、まるでロケットかと思うばかりのパワーを見せるでしょ。
人間も一応運動能力は備わってはおりますが、俊敏に動けるのは、スポーツ選手とか、自衛隊とか、ライフセーバーとか、普段からトレーニングをかかさない一部の人達だけでしょう。
が、しかし、飼い猫、飼い犬達は、普段トレーニングをつんでいる様子もないのに、いつ見ても、のんべんだらりとしているふうなのに、事が起きれば、常に、瞬時にロケットに変身してしまうのです。
ペット犬が、毎日ジム通いしている話は聞きません。ネコは爪とぎはしているようですが、ジャンプの練習をしている姿は見たことありません。
トレーニングはいらないのでしょうか。 驚くべき力です。 人間かないません。
毎日トレーニングを欠かさないペットを思い出しました。
はつかねずみ。 あ。 でも、あれ何の役に立つんだろう。
犬とケモノヘン
歴史の中の犬達
歴史の中の犬達
「犬」という漢字は、「犭」 ケモノヘンの元字なのです。つまり、古代、獣(ケモノ)と言えば、犬が代表であったということなのでしょう。
「うちの〇〇ちゃんは、絶対、獣なんかじゃない!!」と主張する飼い主さんもいらっしゃるでしょうが、古来、獣 は野獣やケダモノでななく、動物、もしくは、人間と植物以外の生き物くらいのくくりだったのでしょう。
なので、ネコにも、ケモノヘンはちゃんと付いてます。
ちなみに、「狗」というのは、小さい犬をあらわす漢字だというのです。
さらに「狛犬」という、よく神社の参道に向かい合わせになっていて、髪がカールしている獅子舞みたいな石像があります。
あれは犬なのかというと、本来は「獅子」なのだとか、角があるとか、ないとか、複雑な定義があるようなのです。
調べだすとキリのない話になりますので、狛犬や、ざるをかぶってでんでん太鼓をしょってるぶち犬なんかも、実は気になっているのですが、今日はこのへんで。
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ブロンドのお嬢さん
ご近所の犬達
ご近所の犬達
以前、田園調布という、都内でも高級住宅街といわれる界隈の、すぐ近くにすんでいました。
ある日、散歩中に、近所のお医者さんのお宅の前を通りかかりました。
お医者さんの家の前には、外車が向こうを向いて止まっておりました。
外国車というのは、ハンドルの場所が日本とは違いますよね。
だから、車の中に人影を見たとき、あれは助手席にいるのだと解かりました。
運転席でないほうに座っているということは、車の持ち主ではないし、今、持ち主は家の中のいて、その人を待っているのだ。 ということは容易に想像できることでした。
そのまま、まっすぐに車に近づくと、、
なんと、流れるような美しいブロンドです。そしてそのほっそりした上品な後姿。
高級住宅。お医者さん。外車の助手席。ブロンドのお嬢さん。
うわぁ・・・・ 見てはいけないものを見てしまった!!!!
と足早に通り過ぎて、それでも気になって、チラリとブロンド姿を見たら、、、
アフガンハウンドが、お行儀良く座っていただけでした。
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