犬とケモノヘン
「犬」という漢字は、「犭」 ケモノヘンの元字なのです。つまり、古代、獣(ケモノ)と言えば、犬が代表であったということなのでしょう。
ちなみに、「狗」というのは、小さい犬をあらわす漢字だというのです。
さらに「狛犬」という、よく神社の参道に向かい合わせになっていて、髪がカールしている獅子舞みたいな石像があります。
あれは犬なのかというと、本来は「獅子」なのだとか、角があるとか、ないとか、複雑な定義があるようなのです。
調べだすとキリのない話になりますので、狛犬や、ざるをかぶってでんでん太鼓をしょってるぶち犬なんかも、実は気になっているのですが、今日はこのへんで。
「うちの〇〇ちゃんは、絶対、獣なんかじゃない!!」と主張する飼い主さんもいらっしゃるでしょうが、古来、獣 は野獣やケダモノでななく、動物、もしくは、人間と植物以外の生き物くらいのくくりだったのでしょう。
なので、ネコにも、ケモノヘンはちゃんと付いてます。
ちなみに、「狗」というのは、小さい犬をあらわす漢字だというのです。
さらに「狛犬」という、よく神社の参道に向かい合わせになっていて、髪がカールしている獅子舞みたいな石像があります。
あれは犬なのかというと、本来は「獅子」なのだとか、角があるとか、ないとか、複雑な定義があるようなのです。
調べだすとキリのない話になりますので、狛犬や、ざるをかぶってでんでん太鼓をしょってるぶち犬なんかも、実は気になっているのですが、今日はこのへんで。
2009年7月13日
ブロンドのお嬢さん
以前、田園調布という、都内でも高級住宅街といわれる界隈の、すぐ近くにすんでいました。
だから、車の中に人影を見たとき、あれは助手席にいるのだと解かりました。
なんと、流れるような美しいブロンドです。そしてそのほっそりした上品な後姿。
ある日、散歩中に、近所のお医者さんのお宅の前を通りかかりました。
お医者さんの家の前には、外車が向こうを向いて止まっておりました。
外国車というのは、ハンドルの場所が日本とは違いますよね。
だから、車の中に人影を見たとき、あれは助手席にいるのだと解かりました。
運転席でないほうに座っているということは、車の持ち主ではないし、今、持ち主は家の中のいて、その人を待っているのだ。 ということは容易に想像できることでした。
そのまま、まっすぐに車に近づくと、、
なんと、流れるような美しいブロンドです。そしてそのほっそりした上品な後姿。
高級住宅。お医者さん。外車の助手席。ブロンドのお嬢さん。
うわぁ・・・・ 見てはいけないものを見てしまった!!!!
と足早に通り過ぎて、それでも気になって、チラリとブロンド姿を見たら、、、
アフガンハウンドが、お行儀良く座っていただけでした。
M/Y/D/S 動物のイラスト集
2009年7月 3日
