キャットフード現る!!
ペットフードの始まりは、第二次世界大戦前、アメリカで犬用ビスケットが作られたのがドッグフードの始まりといわれています。
一説によれば、捨てられたビスケットを野良犬が食べていたのを見たことから、犬用フードを思いついたそうです
猫のほうは、昭和40年代、水産加工業の副産物から生まれ、主に食用のまぐろ・かつお缶詰の原料の残り物を詰めてキャットフードとして商品化したのが始めのようです。
この頃にはドライのキャットフードも販売されていたのですが、猫は本来、気ままに生活するものであるためか、缶詰に比べお味が劣るドライフードはなかな好まれなかったようです。
食べ残しのビスケットから始まった、ドッグフードとは違い、最初からマグロや、カツオを主原料としていた猫ちゃんフード。しかも、ドライタイプはお気に召さない!!
侮れないキャットフードの歴史です。
そういえば、ペットフードのコマーシャルを見てみますと、健康、毛並み、安全をピーアールする、ドッグフードに比べ、キャットフードは、品質、贅沢感を打ち出すことが多いようなCMが目につきます。
たしか、ワイングラスを食器にしていた猫様がいたような・・・・
