猫の爪を切る


猫の爪はうすい爪がいくつも重なってできています。
元々、ハンターである猫は、常に爪を新しくして戦闘準備おこたりないように、古くなった爪をはがすために爪とぎをします。


ソファや壁、大事な洋服で爪とぎをされたくないのであれば、 爪とぎ器を必ず用意して、爪とぎをしそうになったらその場所に連れて行ってあげます。

爪とぎ器の素材はカーペットタイプ、段ボールタイプ、木製タイプ、縄タイプなどがありますが、猫が満足するものを選んであげましょう。また、古い爪をまめに剥がしてあげることも効果的です。


爪を切ってみよう

爪が伸びすぎると猫にひっかかれたり、カーテンなどに爪をひっかけ折ってしまうこともあり、人間にとっても猫にとっても危険です。

爪を切るときはは足の裏の肉球を軽くおすようにして爪をだします。

爪が出たら、爪の先の白い部分を、猫用の爪切りで切ります。赤く透き通った爪の血管を切ると、出血することもありますので、ちょっと手前の部分を切るようにして下さい。
また、爪のさやが抜け落ちずに、幾重にも重なってしまっていることがあります。こうなっているときには、一番外側の爪を切った後、さらに、さやをむいて、爪を切ることが必要です。